2021.06.01野球肘

物を投げる際に肘の外側には圧迫力、内側には牽引力
が働くことにより肘の組織に負担がかかり続けること
で炎症が起こり痛みが出てしまいます。

野球肘の症状がでてしまった場合は基本的には投球
を中止し安静にすることが重要です。

まだ骨が出来上がっていない成長期では野球肘になり
やすく治りにくいです。予防で特に重要なのは投げす
ぎないことで周囲の人とよく相談して投球制限をしっ
かり作っておくことが大切です。




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