2018.03.20小児の心肺蘇生

小児の胸骨圧迫

小児または乳児に胸骨圧迫を行う場合には体格に合わせて十分に圧迫

できる力が出せれば圧迫する手は片手であっても問題ありません。

 

片手で圧迫する場合には押す手と肩を床から一直線にして行います。

圧迫する深さは成人では少なくとも5cmであるが、小児、乳児では

胸の厚みの約1/3を目安として、胸が十分に沈み込む程度に圧迫します。

 

※乳児の人工呼吸は鼻をつままず、口と鼻を覆うように自身の口を

密着させる。




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