2014.05.04続き!

この間不整脈について少し紹介しましたが、今日はその続き③心房粗動・細動から紹介していきます!
まずは心房粗動についてです。
これは心房→心室に伝わる興奮伝導が多くなり、結果的に動悸、息切れなどが起きる不整脈です。
次に心房細動についてです。
これは心房からの興奮伝導が不規則にかつ多く心室に伝わるという不整脈です。これにより血栓を作ったり脳梗塞を引き起こす原因にもなる一番危険な不整脈です!
次は④洞不全症候群についてです!
これは洞機能つまり心臓の拍動の間隔が長くなり動悸、めまい、失神などを起こす不整脈です。失神を起こすものはペースメーカーを使用したりします。
次は⑤興奮伝導障害に当てはまる房室ブロックについてです!
これは心房→心室の興奮伝導系が障害されることにより失神、心不全などを生じる不整脈のことです。
以上で不整脈についての紹介を終了とさせて頂きます!(櫛渕)




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