2018.01.28冬の脱水症にご注意!

寒さが厳しい今日この頃ですがこんな時季でも脱水症への注意が必要です。

 

体内から水分や塩分が失われ、生命の危険を及ぼすこともある脱水症状ですが熱中症が問題になる夏場だけでなく、空気が乾燥する冬場にも起きやすいそうです。特に、身体機能が衰えている高齢者は要注意です。専門家はこまめな水分補給や室内の加湿で予防に努めてほしいと助言しています。

 

脱水症状は、体内の水分と細胞や臓器の機能維持に必要な電解質(ナトリウムやカリウムなど)が不足した状態です。食欲不振、頭痛や吐き気、足のつり、脱力などの症状があります。血液(血漿)の量が減ると、脳梗塞や心筋梗塞といった重大な疾患につながることもあります。

 

予防のポイントは加湿とこまめな水分補給です。加湿器を使ったり、エアコンを弱くして電気カーペットなど他の暖房器具を併用したりすれば、乾燥はかなり緩和できます。また、起床時、食事時、午前午後のティータイム、風呂上がり、就寝前など水分を摂取する習慣をつけるとよいです。電解質が成分調整された経口補水液がドラッグストアなどで入手できますのでしっかり予防していきましょう。




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