2013.06.23固定具が必要な外傷⑨

今週からは大腿骨の骨折についていくつか紹介していきます!
まずは大腿骨の構造から説明していきます!
大腿骨は人の中で一番長い骨で上・下端および体と区別します。
上端には股関節をつくる大腿骨頭があり、骨頭に続くやや細くくびれた部分は大腿骨頚とよび、その移行部付近には大・小転子があります。
体部は軽く前方に凸湾している円柱状の部位です。
下端には膝関節を構成しており、内・外側は肥厚しています。肥厚している場所を内・外側顆と呼び、その側面から突出している場所を内・外側上顆と呼びます!
この大腿骨には子供~お年寄りの方まで起こりうる骨折が多く存在します!
今週は大腿骨について紹介していきましたが来週からは骨折について紹介していきます!(櫛渕)




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