2012.09.10踵が痛い!

この夏は異常な暑さの為、足元の涼を求めサンダルや草履を多用した方が多かったのではないでしょうか?私もその中の1人です!
靴と違い、足全体をホールドしていないサンダルは、鼻緒が命です。その鼻緒を親指と人差し指の間で挟むことで、足とサンダルを結び付けているのです。従って、靴での歩行の仕方とは大分違ってしまいます。通常、靴を履いての歩行は、足を上げ地面に接地する順番として「踵→土踏まず→つま先」となるのですが、サンダル履きの場合は「つま先から地面に接します」。
簡単に言えば、靴履きでの歩行は足の裏全体を使いますが、サンダル履きの場合は、つま先しか使わないことになります。
つま先だけで歩くということは、常に踵を浮かしていると云うことになります。その状態が続けば足の裏の筋肉が緊張して硬くなります。場合によっては足の裏だけの問題だけでは済まなくなり、アキレス腱やふくらはぎ、ヒザ、腰にも影響を及ぼすこともあります。
足裏の筋肉やアキレス腱に負担がかかると、先に述べたように筋肉や腱が固くなり、柔軟性に乏しくなります。足を地に着こうとすると本来は筋肉や腱が伸び縮みしてくれるのですが、硬くなっていることで伸縮機能が働かず、筋肉や腱と密接な骨に負担をかけ痛みを出現させるのです。そこで、足裏の筋肉とアキレス腱に最も関連している踵骨(かかとの骨)に症状を呈し、体重を乗せた時には著名な痛みが現れるのです。痛みを感じたら、その箇所に負担がかからないように極力裸足で歩行することを控えましう!(自宅内において)また、土踏まずの筋肉を適度にマッサージすることもおすすめします。踵部に負荷をかけないように、クッションがついたサポーターもありますので、ご希望される方は、お気軽にスタッフに声をかけてください。




CONTACT US
ご予約・各種お問合わせはお気軽にどうぞ。

いずみ接骨院電話番号 いずみ接骨院本院0493-73-2328

メールでのお問合せはこちら

page topPAGE TOP